about me
このブログを書いた人
こんにちは!ウサギと申します。当ブログ「edu hack」を執筆しています。

中高一貫校で理科を担当しています。
ICTを用いた業務改善を得意としており、これまで
- Excel VBAやGoogleのGASを用いた教務の効率化
- 校内自習室の管理システムの作成
- 教務手帳のデジタル化
などに取り組んできました。
最近ではもっぱら生成AIの教育への活用に関心を持っています!
edu hackの目的
教員という仕事は、子どもたちの成長の瞬間に立ち会える、かけがえのない仕事だと思っています。昨日できなかったことが今日できるようになる姿や、ふとした一言で世界が広がる瞬間に寄り添えることは、教育の現場ならではの喜びです。
一方で、現実の学校現場では、膨大な事務作業や雑務に日々が支配され、本当に向き合いたい仕事や、本当に必要な仕事が後回しになってしまうことも少なくありません。
その理想と現実のギャップに、苦しさを抱えながら教壇に立っている先生方が多くいると感じています。
このサイト「edu hack」では、繰り返し行われる事務作業の効率化や、生成AIやデジタルツールの活用方法を共有することで、全国の先生方が教育の本質に専念できる環境を整えるお手伝いをしたいと考えています。
近年、「教員は過酷な仕事である」というイメージが広まり、教員不足が深刻な社会課題となっています。
本当は教育者になりたいという志を持ちながら、その現実を前に進路を諦めてしまう人がいることは、とても残念なことです。
もちろん、待遇や制度の改善は不可欠です。
それと同時に、日々の業務を少しずつ賢く見直すことで、教育という仕事は、より持続可能で、希望の持てる職業になれると信じています。
edu hackは、効率的な業務の工夫やツールの提案を通して、教員という仕事を選ぶことに、もう一度前向きな意味と誇りを見いだせる未来を後押ししていきます。
関心領域
edu hackは、ビジネスの手法を教育に取り入れるという視点を大切にしています。
企業と異なり、教育現場では生産性がすべての目標ではありません。しかし、効率化や再現性、仕組み化といった考え方を通して、教育の現場をより持続可能で創造的なものにしていくことができるはずです。
そのため、edu hackは次のような領域に関心を持っています。
- ExcelやGoogleスプレッドシートなど、業務の基盤となるツールの活用
教育現場の日常業務を見直し、無理なく続けられる形に整える工夫を紹介します。
VBAやGoogle Apps Script(GAS)による自動化や仕組み化にも強い関心を持っています。 - NotionやGoogleカレンダーなど、ビジネスパーソンに広く使われている情報管理・タスク管理の手法
予定管理、情報の一元化、チームでの共有など、教育現場にも応用できる考え方や実践例を取り入れていきます。 - 生成AI(ChatGPTやGoogle Geminiなど)の教育への活用
授業準備や教材作成、校務の省力化など、人にしかできない仕事に時間を残すための使い方を探ります。 - ガジェットやデジタル環境の整備
教員の思考と行動を支える道具として、日々の仕事を快適にするデバイスや環境づくりにも注目します。
まだまだ記事の数は少ないですが、読者のみなさんに価値ある情報を提供できるように頑張っていきます!
